【ぼんぼん祭り①】東京で軽貨物ドライバー求人をお探しであれば株式会社JETへ2022/11/9

2022/11/09 ブログ
ロゴ

こんにちは。
江戸川区を拠点に軽貨物の運送を承っている株式会社JETです。

お祭りというと地域に古くから伝わる伝承などが・・・なんてイメージがありますが、
アニメから始まったとなると、不思議な感じがしませんか?

石川県金沢市の温泉街である湯涌町をモデルに作られたアニメ「花咲くいろは」(2011年放送)に登場する「ぼんぼり祭り」をもとにした「湯涌ぼんぼりまつり」は、2011年9月の「花咲くいろは」放送終了後、同年10月から10回にわたって開催されています。

2022年10月の開催後、「民俗コスプレの枠を超え、本物の習俗になりつつある」と来場者の投稿がTwitterで話題になりました。

華やかなイメージの金沢の市街地とは異なり、9軒の温泉宿からなる静かな温泉街、湯涌町。“金沢の奥座敷”とも呼ばれるこの街で、アニメ発のお祭りがどのように誕生し、継続されていったのか。

アニメーション制作会社「P.A.WORKS(ピーエーワークス)」(富山県南砺市)から、湯涌温泉観光協会に「花咲くいろは」の舞台のモデルを湯涌町にしたいという話があったのは2009年。湯涌町では侃侃諤諤(かんかんがくがく)の議論になったそうです。
地元の常連のお客さんに支えられている落ち着いた温泉地ゆえに、アニメの舞台に設定されることについて慎重だった湯涌温泉観光協会。「花咲くいろは」の製作委員会は何度も現地に足を運びアニメについて説明します。そこに登場したのが「ぼんぼりまつり」でした。

『ぼんぼり祭り』は稲荷神社の小さな女の子の神様が10月の神無月、出雲に帰るときに道に迷わないようにぼんぼりの灯りで道筋を照らしてあげて、そのかわり神さまは皆さんが書いた『のぞみ札』の望みを出雲に持って帰り、八百万の神とともにかなえるっていうストーリーという説明を受けたそうです。

 祭りの設定やストーリーが気に入ったのに加え、湯涌温泉にはホタルが飛ぶ6・7月を除いて夜のイベントが少なく、夜のにぎわい創出のため、そして2008年に湯涌町に大きな被害を出した浅野川水害の復興3周年という思いも込めて、湯涌温泉観光協会は製作委員会に「湯涌ぼんぼりまつり」の開催を提案しました。

地元では色んな心配がされていたんですが、実際に開催するとなっていったお話はまた明日に続けたいと思います。
 

募集要項

仕事内容:軽貨物配送ドライバー(担当エリア配達・チャーター便・ルート便)

募集形態:業務委託

応募資格:学歴・経験不問、要普通自動車免許(AT限定OK)
     未経験者OK(研修やフォロー体制有り)
     シニア・主婦歓迎・副業/WワークOK
     土日祝のみOK

勤務時間:ご希望の勤務時間をご提示いただければご要望にお応えします。

《例》【1】8:00-21:00、【2】8:00-15:00、【3】14:00-21:00、【4】18:00-21:00

給与:月収50万円以上可能(勤務内容により異なります)

【1】日給25,000円以上、【2】【3】日給15,000円、【4】日給8,000円

勤務地:東京23区、周辺地域

休日・休暇:ご希望の勤務日をお選びいただけます。
      副業としての勤務もお気軽にご相談ください。

待遇・福利厚生:寮あり(事前にご相談ください)

ご興味のある方はお気軽に下記お問い合わせリンクからエントリーしてみてください!
お待ちしております!
↓  ↓  ↓
エントリー