【十三鐘】東京で軽貨物ドライバー求人をお探しであれば株式会社JETへ2020/10/15

2020/10/15 ブログ
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こんにちは。
江戸川区を拠点に軽貨物の運送を承っている株式会社JETです。

昨日の花札の「鹿と紅葉」について調べてみました。

相手を無視する行為を(シカトする)というのは、この10月札の鹿の顔が、
ソッポを向いているのが語源と言われています。

ではなぜ、鹿と紅葉の組み合わせになったのでしょうか。


むかしむかし。
奈良の興福寺の菩提院大御堂のそばの寺小屋に、
三作(十三歳の少年)という子供が手習いをしておりました。

そこへ、庭先から一頭の鹿がやってきて、縁側に上がり込み、
置いてあった大切な草紙(習字の半紙)を食べてしまった。

三作は追い払うつもりで文鎮を投げると、
あいにくと鹿の鼻の急所に当たり、可愛そうに鹿は、死んでしまいました。

春日大社の鹿を殺した者は、【石子詰め(いしこづめ)の刑】に処せられるのが昔からの決りであり、
幼い子供であっても神鹿を殺した罪は免れませんでした。

母一人、子一人の二人暮らしだった三作の母親は、気が狂わんばかりに悲しみ、
許しを乞いましたが許されず、三作は死んでしまいました。

その後三作の母親は、死んだ我が子の供養にと、紅葉の木を植え、
三作の霊を弔う為に、明けの七つ時(午前4時)と、暮れの六つ時(午後6時)に鐘を撞いて供養に勤めたところ、
49日目に観音様(稚児観世音菩薩)現れました。

というお話があります。

近松門左衛門が世話浄瑠璃『十三鐘』として発表し、
浄瑠璃を通し、多くの人々の涙を誘う物語が江戸の巷で大人気の作品となりました。

そして丁度、花札の図案を考えていたかるた職人たちのインスピレーションに
『10月の代表的な美しい植物(花)』に『鹿と紅葉』が閃いたのかもしれません。

というわけで、鹿は宮島の鹿ではなく、奈良の鹿でした。


募集要項

仕事内容:軽貨物配送ドライバー(担当エリア配達・チャーター便・ルート便)

募集形態:業務委託

応募資格:学歴・経験不問、要普通自動車免許(AT限定OK)
     未経験者OK(研修やフォロー体制有り)
     シニア・主婦歓迎・副業/WワークOK
     土日祝のみOK

勤務時間:ご希望の勤務時間をご提示いただければご要望にお応えします。

《例》【1】8:00-21:00、【2】8:00-15:00、【3】14:00-21:00、【4】18:00-21:00

給与:月収50万円以上可能(勤務内容により異なります)

【1】日給25,000円以上、【2】【3】日給15,000円、【4】日給8,000円

勤務地:東京23区、周辺地域

休日・休暇:ご希望の勤務日をお選びいただけます。
      副業としての勤務もお気軽にご相談ください。

待遇・福利厚生:寮あり(事前にご相談ください)

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